現地通貨は国際キャッシュカードで引き出す

海外でATMを利用するときは、このマークを探す。

海外でATMを利用するときは、このマークを探す。

海外に行くときに、必ず持参するのが新生銀行のキャッシュカード。「インターナショナルキャッシュサービス」機能が付いているので、これさえあれば世界中のATMで現地通貨が引き出せる。いつも、現地に着いたら空港内でまずATMを探して現地通貨を引き出している。成田空港で両替することはほとんどない。

銀行キャッシュカードの裏に「PLUS」のマークがあれば、そのまま海外ATMで使えるが、新生銀行のすごいところは、ATM利用ごとに手数料がかからないこと。多くの銀行は、利用ごとに手数料がかかるので、多めに引き落として余らせてしまうことも多いと思う。その点、新生銀行の場合は、手数料がかからないので、1000円、2000円という細かい単位で気軽に引き出せる。

帰国の際、空港に付いてしまえば現地通貨がなくなってもクレジットカードで過ごせるが、空港に行くまでのお金が足りなくなったときなど、バス代やタクシー代といった少額を引き出して使えるので便利。広州から帰るときに、タクシー乗車中に中国元が少しだけ足りないことに気づいて、空港到着後にATMに走ったことがあった。

ただし「PLUS」のマークが付いているからといって、安心してはいけない。ズラッと並んだATMでも、うまくいく機械と、なぜかうまくいかない機械があったりもする。そういうときは、同じ機械で何度も試すよりも、隣の機械や別の銀行ATMで試してみると案外うまくいくかもしれない。これは、中国やブラジルで多かった。

それから、キャッシュカードが盗難に遭った時のことを考えて、世界中にあるCITI BANKのキャッシュカードを併用している。新生銀行とCITI BANKのカードは、同じお財布に入れて持ち歩かない。どちらかが盗まれても帰国できるように、必ず別々に保管している。あとは、日本円を少しだけ持って行く。どうしてもATMが見つからない場合は、両替所で日本円を現地通貨に両替する。

 

出発前に必ずチェックすること

  • 円普通預金口座にお金が入っているか。
    (当然、預金がなければ現地で引き落としできない)
  • キャッシュカードを申し込むと、出金限度額0円に設定されて届く。必ず、インターネットバンキングまたは電話で限度額を変更しておく。
    (友人がこれを忘れて、せっかく作ったカードが使い物にならなかった!)
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